2009年07月24日

 音沙汰無し

再婚メールを踏まえ・・・
ものすごく言葉を選び・・・でも確信にも触れてお嬢に話した。
パパに伝言を送信したお嬢は、返事を今か今かと楽しみにしていた。先延ばしにしても期待が膨らむだけだと思って伝えた。
私から聞いたお嬢は表情が一変し大粒の涙を流しながら絞り出す声で
「もう2度とパパに会えないの?・・・そんなのヤダexclamation×2
そして号泣した。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
横で聞いていた殿は「再婚する相手が悪いんだexclamation×2」と怒っていた。
会えないと決めたのは他でもないパパなのに相手にだけ怒りを持つ殿爆弾
若はその様子を見て何かが起こっていると感じたのか様子を伺っていた目
子供達のやり場の無い悲しみや怒りを目の当たりにして
このまま終わらせるなんて勝手すぎるパンチと思った私は
とりあえず、パパに返信することにしたmail to
「ママがパパに聞いてみるから・・・」
そうでも言わないとお嬢や殿の気持ちが落ち着かなかったのだもうやだ〜(悲しい顔)

パパの言いたいことは分かった。
でも子供達には、いきなりのこの別れが酷である事。
せめて子供が父親を恋しがらないあと数年会ってやって欲しい事。
1年にたった1回の数時間でも相手は許してくれないのか?
継続が無理なら最後の面会を行って欲しい事。
そして父親として自分の口から子供達に説明して欲しい事。

こんな内容の事を返信しましたmail to
それから1週間経過・・・全く返事が無いパンチ
何も言ってこないなんて仕事が忙しいとか言っても信じられないexclamation
子供の気持ちを考えたらフェードアウトなんてありえないexclamation×2
結局それだけ愛情の薄い人で、自分の事が一番の人なんだ。
そんな事分かりきってた事だし怒っても仕方ないと分かっているけど
やっぱ怒りが収まらない・・・
とりあえず今夜、同じメールをもう一度再送したmail to
希望は薄いがこのままなし崩しだけは勘弁して欲しい。
どう出るか・・・
父親としての感情が少しでも残っている事を望みたい・・・
posted by よつば at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親・離婚の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

 悩み

熱の下がらない若が居るので何処も行けないお嬢と殿を
実家の父母が、姪っ子の陸上競技大会の応援に連れ出してくれた車(RV)
だから今は私と寝ている若の二人きりです家
少し時間が取れたから私のもやもやをUPしようと思いますメモ

夏になると毎年書いているこの話題・・・
やっぱりいつもの事ながら、あっちからは全く音沙汰が無いので
こちらから「お嬢の伝言」としてメールを送信したのが4日前mail to
返事が来たのがメールから2日後の朝でしたたらーっ(汗)
その突然の内容に困惑したバッド(下向き矢印)

『再婚が決まり、その相手の条件は過去を引きずらない事!
 だから子供達にはもう会えない。子供の事を宜しく頼む。』

こんな内容だった・・・はぁグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)(-""-;)パンチ
何勝手なこと言ってんだろ〜爆弾 
子供達に何の説明もなし?お別れの機会も設けてやらないの?
私や周りの家族は子供への影響を考えて、決してパパを悪く言ってない。
だから子供達は今でもパパが大好きハートたち(複数ハート)
一緒に生活してる私が切なくなるほど日常会話にもパパの事を話す子供達。
本当はもっと会いたいのにその気持ちを心の奥に閉じ込めて
一年にたった1回の、夏休みのデートを心待ちにしている姿を見てきた。
その子供達に自分の口から何の説明もしてやらないで終わらせ
子供の心の状態も考えず、私にだけそんな酷な役目を押し付けるのか?
『過去を引きずらない』って何??
私との縁も心もとっくに切れてるし、子供は別問題でしょう?
子供達の存在があってこそ、今のパパが居るんじゃ無いの?
もともと頻繁に面会してたわけじゃないexclamation
たった一年に一回の数時間、子供に安心感を与える行為が
そんなに引きずる事になるのでしょうか?
再婚相手を大切に思うのは当然だし大人としたら納得できるけど
このまま最後のお別れもさせてあげないで
子供達はどうやって気持ちの区切りを付けたらいいのだろう?
きっと、あの人は何も深くは考えいないであろう事は察しがつく。
そういう人だからこうなったんだ・・・
月日がたつにつれ、子供との面会も面倒に思っていただろう。
子供への愛情は上っ面だけの人だったとも思う。
そうだと分かっていても父親を求めている子供達を見ていると
切ないし、つらいし、腹立たしいし・・・気持ちがぐちゃぐちゃなんですもうやだ〜(悲しい顔)
posted by よつば at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親・離婚の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

 1年振りの再会

本日・・・滞りなく面会完了してきました(^^ゞ (長文ですたらーっ(汗)
まぁ〜予想通り・・・「始め良い良い、帰りは寂しいもうやだ〜(悲しい顔)」でしたが
子供達にとってはこれも大切な経験だと思います。

今回は、お嬢の希望で映画を見る事になっていたので早々に出発車(RV)
今まで若の状況を見てて、私と子供とでの映画鑑賞は敬遠してました。
でも今回は、もし若が我慢できずに退場となってもパパが居るので
子供だけにならないことから、試してみる事にしたのです。
まずは映画館でご対面目 お嬢と殿 テンションUPヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
「若〜これ誰?」 「パパ」・・・即答でした。
一番パパとの記憶が薄いのに分かるのは、やっぱり血の繋がりでしょうか?
時間も迫っていたので軽く抱擁を済ませて早速映画館へ入りました映画
もちろん若の大好きなポップコーンを買ってからね手(チョキ)
特に問題なく入室を済ませ席に着きましたいす
観るのは子供達が楽しみにしていた『崖の上のポニョ』
もとはお嬢の強い希望でしたが・・・ジブリ作品ならいけるかも・・・
という思いと上映時間が1時間40分と比較的短かったので決めました。
ポップコーンに釣られてでしょう・・・
場内が暗くなって、スクリーンから大きな音がしても動じず居れた若。
「お母さん、若座ってるね〜目とお嬢も喜んでました(*^_^*)
半分くらいは自分の席で食べて座って観ていた(?)けど
食べ尽くし飲み尽くしたら・・・動き始めましたたらーっ(汗)
ママのひざに入って少し落ち着き・・・階段の非常灯を見て興味を持ち・・・
階段に座ってみて感覚を確かめたらまたママのひざに登ってきて・・・
これで落ち着くかと思いきや前の席に足を掛け出したのでそれを静止手(パー)
何度か注意したけどドンドンやりだしたので後ろの空いている席に移動ダッシュ(走り出すさま)
終盤はあちこち席を移動して気を紛らわせどうにか最後まで
映画を観る事が・・・・・いえ、場内に居る事が出来ました(*゚ー゚)ゞ
平日だったおかげか、とても空いていたので助かりましたε=(。・д・。)
満席の場内なら間違いなく退場せざるを得なかったでしょうからたらーっ(汗)
時々「おしまい」など言葉も出ていたけど大きな騒ぎが無く終えられて
とりあえず、始めての映画鑑賞?にしては上出来だったかと思います。

映画が終わればちょうどお昼だったのでファミレスで食事をしましたレストラン
午後はどうするかを話しながら結構ゆっくりしました。
今度は殿の希望で大きな公園へ行って遊ぶ事になり移動車(RV)
その道すがら新しく出来たショッピングセンターへ立ち寄り買い物ブティック
殿はパパにベッタリ・お嬢は行ったり来たり・若は気ままに散策足
男は男同士がいいのか買い物も早々に、車で待つと言って
少し抵抗する若も一緒に一足先に店内を出て行きました。
パパも買い物も気になるお嬢はやっぱり行ったり来たりでした( ´艸`)
車に戻ると若が寝てしまっていました眠い(睡眠) 疲れたかな〜?
車内でTVを観てたらいつの間にか眠っちゃってたみたいです。
公園についてしばらくしたら若も起きて子供等はここぞとばかりに
パパと一緒にダイナミックな遊びをして楽しんでいました。
私はず〜っとベンチに座って傍観者(^_^;)
ここで驚いたのが若の行動・・・お嬢や殿がパパと遊ぶのと同じように
いえ・・・それ以上に「パパ〜滑り台」「パパ〜もう一回」「パパこっち」
と、事あるごとにパパを誘って一緒に遊ぼうと言わんばかりでした。
パパと子供達で何度も何度も一緒に滑り台をすべりました。
トランポリン風の遊具で何度も何度もジャンプして笑ってました。
夕暮れが近づくまで遊びまくり子供達は汗びっしょりでしたあせあせ(飛び散る汗)
パパもさすがに疲れたらしく「限界だ〜」と叫び子供と笑ってました。

最初の打ち合わせで今日は夜まで決定だったので
皆のお腹の空き具合を伺いつつ少しおもちゃ屋さんで時間を潰して
夕食も一緒に食べました喫茶店
徐々にお嬢の表情に変化が・・・別れの時が近づく事をわかっていたから。
最近の仕事の近況を聞いたり子供達の困っていることを話したり
回りからみれば普通の家族連れだったことでしょう。
また、先に食べ終えた男組が車で待っていると席を外しました。
もともと食べるのが遅いお嬢ですが今日は一段と遅い・・・すると
「食べ終わったら、お別れだよね・・・」やっぱりそう来たか(-_-;)
「そうだね〜パパもママも明日お仕事だし帰らなきゃならないからね。」
「ね〜お母さん。」「何?」「元に戻れないの?」・・・Σ(=°ω°=;ノ)ノ
「ごめんね・・・それが出来ないからママとパパは離婚したんだ。
 パパとママが笑って普通に話してるから元に戻れるって思ったの?」

「うん、笑ってるから大丈夫なんじゃないかな〜って思った。」
「今は夫婦としてでなく、お嬢たちのママとパパとして一緒に居るから
 普通に話して居られるんだよ。
 夫婦として一緒に居てもきっと喧嘩ばかりでつらいだけだから・・・
 いっぱいいっぱい考えてママとパパはこうなったの。
 でもお嬢たちにはそのせいで悲しい思いを沢山させてるよね。
 それについてはごめんとしか言えないんだ・・・ごめんね。」

目に涙をいっぱいためて「う〜うん」と首を横に振るお嬢。
「ホントにごめん・・・謝るしかできない・・・」としか言えなかった。
少しお嬢の気持ちが落ち着き、食べ終わってから精算してたら
「ね〜お嬢の目赤くない?泣いたって分からない?」と聞く。
パパに泣いた顔を見せたくない、心配掛けたくないという思いからだった。
「大丈夫だよ」と言うとニッコリ笑って駐車場へ向かっていった。
そんなお嬢を見て私も目頭が熱くなったが必死に押さえた。
子供にこんなにつらい思いを私はさせているんだ・・・(゜-゜)

駐車場でさよならの時間・・・タイムリミット時計
若はいつものように「じゃぁね〜ばいば〜い手(パー)とあっさり。
殿は私の促しもあってパパに抱きついて「またね」と手を振る。
お嬢も一度抱きついて「またお手紙書くね」と言いさっと車に乗り込んだ。
「また会えるからね。ちゃんとバイバイした?もう良いの?」
と子供達に確認してからドアを閉め、窓越しに「またね」と言う。
私達が先に出発し車(RV) 手を振るパパと子供達手(パー)

「今日は長い時間デートできてよかったね、楽しかった?」「うん!」
「家に着いたらいい気分(温泉)だから寝ないでね〜(^^)」
走り出してしばらくしたら後ろからお嬢の泣き声が聞こえてきた耳
「ごめんね・・・お嬢。でもパパの前では最後まで泣かなかったね。
 お嬢は子供なんだからそんな涙は我慢しなくていいんだよ。」

少し落ち着いたかと思ったら又号泣して・・・を繰り返していたお嬢。
いつの間にか寝ていた殿に続きお嬢も泣きつかれて寝てしまい
家に着いてからは、布団に寝かせるまで大変でしたあせあせ(飛び散る汗)
みんなお疲れ様・・・楽しい時間が持てて良かったねヽ(^。^)ノ

お嬢曰く今度は春休みに会えるかもしれないらしい。
1年に一回じゃ寂しいから春休みにでも会いたいとお嬢が話したら
仕事が忙しいからな〜と口を濁されたらしいけど帰りがけに
「春休みが近くなったら又連絡してな!」とパパに言われてたお嬢。
子供達の期待を裏切らない結果になることを祈りたい(-人-)
posted by よつば at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親・離婚の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

 子供の気持ち

今年もこちらから連絡してmail toようやく日取りが決まりました。
まるで七夕のような、1年に1回のパパとの面会日イベント
お嬢の誕生日に「夏休みに会おうな!」なんてメールをよこしてたけど
ま〜ったく音沙汰無しですから・・・困ったものです( ̄へ  ̄ 凸
彼の愛情なんて所詮この程度・・・あっひらめきだからこうなってるのか(-。−;)
決めるのにもすったもんだがありまして・・・あせあせ(飛び散る汗)
夏休みに入ってすぐお嬢がパパへラブレターを出しましたメモ
それに対してきた答えが 8/31(日)・・・目次の日から学校だよ〜パンチ
ありえませんexclamation 子供の事を考えたら普通は選ばないと思います。
そこがやっぱり自分の都合が一番優先な自己中の彼の考える事です。
嬢「次の日から学校だとゆっくり出来ないから、じゃその前の週は?」
p「ごめん、どうしても忙しくて無理なんだ、31日じゃダメかな〜?」

次の日の朝お嬢がポツリと言った・・・落ち込んでいる。
「パパはいつも仕事ばかりで仕事なら会わなくもいいと思ってるのかな?
 お嬢たちに会いたくないのかな〜(´・ω・`)」

子供にここまで言わせるなんて・・・今度は私から返信。
私「子供達にしたら1年に1回しか面会してくれないからこそ、
  その日が来るのを心待ちにしています。
  夏休みにはゆっくり休みを取るから会おうなって約束したんでしょう?
  お嬢はちゃんとそれも覚えてるよ。なのに休みを取ってないの?
  いくら多忙でも月末まで全く休みが無いなんてあり得ないよね?
  何とか上旬に日程を組めませんか?平日でもいいよ、私が合わせるから。
  もう少し子供の気持ちに寄り添ってあげて下さい。」

P「俺の仕事も正念場でどうしても上旬はやりくりが付かない。
  それに給料前なのも困るし。無理なら9月にでも・・・」
と返事。
 ハ〜 ε=ε=ε=(´□`。) 夏休みにって約束でしょ?何よ9月って!ちっ(怒った顔)
私「上旬がどうしても無理ならせめて31日より前に調整つかない?
  さっきのメール送ってからお嬢が後で聞いてきたよ
  『なんて書いたの?私が朝言ってた事は書いてないよね?』って。
  「それって会いたく無いのかな?って言ってた事?」『うん』
  「落ち込んでるって書いただけだよ(ホントは書いてたけど・・・)
  でもどうして?」
  『だって私がそう言ってた事パパが聞いたらもう会ってくれなくなるバッド(下向き矢印)
  「お嬢は子供なんだからそんな気を使わなくてもいいんだよ!」
  『でもパパが聞いて嫌な気分になったら可愛そうだよ』
  パパに気をつかって、尚且つ自分の不安を見せないようにしている
  お嬢を見て切なくなりました。これ以上ガッカリさせないで・・・」

少しは子供の気持ちを考えてよ!!の願いを込めて返信しました。

ようやく日程の返事が来たのが今日で、8/26(火)に決まったのです。
ほんとにいつもいつも自分中心で、言ってくる事が勝手なんだから・・・

日時が決まりお嬢も安心したようで、とても楽しみにしていますわーい(嬉しい顔)
彼女なりの愛情確認のバロメーターなんだろうね。
一回しか会ってくれない事への不満は持ってるみたいだけど
だからこそ貴重な一回で確認してるんだよね・・・自分を見てるかって事を。
やっぱり離れてても大好きなんだね・・・パパの事が( ̄_ ̄ i)
posted by よつば at 16:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 父親・離婚の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

 相変わらず

前記事の補足になりますメモ
帰宅して・・・夜夜  記事UP後パパからmail toが届きました。
「子供に会わせてくれてありがとう・・・」的な内容でした。
ところが後半は思わぬ展開にビックリです ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

「近い将来、再婚するつもりだ。
 悪いとは思うがこれからの人生を一人ぼっちで暮らすのは
 寂しくて耐えられないんだ。
 お前にも良い人が見つかると良いな。」

なに〜〜〜むかっ(怒り) 読んでるうちにムカムカしてきたちっ(怒った顔)
普段の生活もそうだけど自由でいいね〜そっちは・・・ ┐( ̄ヘ ̄)┌
離婚した時から、多分この人はいずれ再婚するだろうな〜
一人で居られるヤツじゃない!! と思っていた。
家庭を持とうが子供が出来ようが、それは自由だと思ってる。
でもこっちの子供に対しておざなりな態度になるのはとっても困るたらーっ(汗)
パパの愛情を今も求めている子供のパパであることは事実だし変わらないのだ手(グー)
それにしても・・・もうexclamation&question 離婚して1年半で?
正直、早っ(  ゚ ▽ ゚ ;) とは思いました^_^;
ちなみに日程はまだ未定らしい・・・
それに何?
「一人ぼっちが寂しい」exclamation&question その原因を作ったのは自分でしょうパンチ
私だって子供だって寂しい気持ちは持ってるよexclamation分かってんのちっ(怒った顔)
「良い人」exclamation&question 見つかる訳無いじゃん爆弾
何処の世界に3人の子持ちで一人は障害児なんていう家族を
血の繋がりも無いのに面倒見ようなんて愁傷な男が居るのよパンチ
それになんでそんな話を簡単にメールで済ませるわけ〜ちっ(怒った顔)
話をするタイミングが無かったと言えばそれまでだけど・・・
相変わらずだな〜この人の自己中さは全然変わってないダッシュ(走り出すさま)
結局自分に甘くて・自分の気持ちが一番大事なんだよね。
何しろ1回失敗してるんだし、人の本質ってそう簡単に変わらない。
それに私は、何度も裏切られながら耐え支えて10年・・・離婚を選んだ(x_x;)
同じ被害者が出ないことをとりあえずは祈りたい・・・

まだ子供には言えない・・・特にお嬢には話せないもうやだ〜(悲しい顔)
その時期が来たら、ゆっくり伝えようと思う。
posted by よつば at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 父親・離婚の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 愛情確認

「夏休みには時間を作るつもりだ・・・」
そんなmail toが届いたのは梅雨真っ只中のある日・・・
なのに全く音沙汰が無いちっ(怒った顔)
相変わらず自分の事ばかりで子供の気持ちを本当に考えてるんだろうか?
どうするつもりなんだろう・・・と思い連絡して日時が決まった。

今日は約9ヶ月ぶりの子供とパパのデートの日( ̄_ ̄ i)
子供たちはパパに会えるとワクワクしていたハートたち(複数ハート)
前にも触れたけど面会は私も同伴して、(元)家族5人で過ごす( ̄ー ̄)
子供達のため、自分の思いなど、色々あったが今回感じたのは
この状況を子供ら自身がとても望んでいるexclamationという事だった。
少しずつ、もう一緒には暮らせないと言う事は理解しつつある。
でも、その気持ちを持っているからこそあえて家族一緒を望むらしい(´・ω・`)
ごめんね・・・バッド(下向き矢印)

今日の行き先はパパとよく遊んだ大きな船の公園船
ママ的には外は暑いし映画でも行ってみる?なんて思っていたけど
最近の猛暑続きで普段から室内で過ごす事が多かったせいだろうか?
思い出の公園でパパと過ごせるからだろうか?
外で遊べることが嬉しくてたまらない様子で、暑さなんてものともせず
3人とも大汗かいてあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)大はしゃぎで楽しんでたわーい(嬉しい顔)
炎天下の下晴れ 顔を真っ赤にして2時間は遊んだはず・・・ふらふら
止めなければまだまだ遊んでいそうだったけどお昼も過ぎていたので
場所を移動してランチレストラン
その後は先日じいちゃんと行ったゲームセンターのゲームがしたいと言い
パパにメダルを購入してもらって子供らは遊んでました。
気が付けばもう夕方・・・若も疲れで限界が来ているようで愚図りだしたがく〜(落胆した顔)
「抱っこ・おんぶ」&自由なお散歩に付き合いママはヘトヘトたらーっ(汗)
パパに交替してもらおうと思ったのに「やだ!!」と抱っこは拒否どんっ(衝撃)
公園では平気だったけど、眠い時は駄目か〜ε=(。・д・。)
お嬢や殿の言葉を真似して「パパ」とは言うものの若にとって
パパの存在ってどんな対象人物なんだろう???
ママはヘロヘロだったから変わって欲しかったのになぁ(´Д`;)
別れの時・・・
お嬢は涙をいっぱいためてパパを見ないようにしているもうやだ〜(悲しい顔)
「良いんだよ〜パパに甘えておいで。ちゃんとバイバイしなきゃね。
 パパは何処にいてもお嬢たちのパパだよ。また会えるんだから。」
するとパパに抱きついていったお嬢 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
殿は泣いていないけど目線をそらしてばかり・・・
お嬢へのママの言葉に反応して順番に抱きついていた。
若は・・・「ばいば〜い手(パー)」と元気にあっさりしたものだった( ̄ー ̄;)

今度はいつになるんだろう???
いつも寂しさを感じている子供達がパパにふれあいパパの愛情を確認する
今の子供にとっては大切で貴重な時間時計 分かってるのかな?
パパは気まぐれだから子供に過度な期待をさせないようにしつつ
安心感も持たせるように生活しなきゃ手(グー)

帰宅後お嬢に聞かれた・・・家
「ね〜ママはパパと離婚したのにどうして普通に話が出来るの(?_?)」
・・・・・・・うったらーっ(汗) するどい Σ(=°ω°=;ノ)ノ
「今は子供達のお母さん・お父さんとして話しているから大丈夫なんだよ手(チョキ)
 でもね、どんなに普通に話せていて仲が良さそうに見えても
 パパとママが一緒に暮らすことはもう無いんだ・・・分かる〜?」
お嬢は 「うん。それは分かってる。ふ〜ん、そうか〜( ̄_ ̄ )」
分かってくれてるのかな〜お嬢なりに・・・・・たらーっ(汗)
今後も子供の成長とともに突っ込まれる事が多くなりそうな予感です (*´Д`)=з
posted by よつば at 19:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 父親・離婚の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

 心の吐き出し

『余波』への補足記事というか・・・少しもやもやを書かせて下さい。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

このブログには書かないでおこと思っていた・・・離婚の経緯。
でも今日は何だか吐き出したい気分・・・少し書きます<(_ _)>

もちろんパパとの気持ちのずれなど様々な原因があるが、
それにプラスして私にはどうしても拭いきれない痛みがある。
私は夫の母親・・・つまり姑とそりが合わなかった。
同居はしていなかったがしょっちゅう来ては泊まっていた姑。
考え方・行動・やり方・価値観・・・何をとっても真逆な感じ。
いつもいつも何かに追い詰められ見張られている様な感じ・・・嫌悪感。
そんな関係にとてもとても疲れていた。

離婚した事でその点の色々な不安から解き放たれてスッキリはした。
新たな嫌悪感と不安が待ち受けていたけどね・・・(T_T)

離婚の時も私ばかりが悪いと攻め立て罵倒する姑。
自分の息子の事は完全に棚上げ状態・・・息子だけが大事なのだ。
謝罪の言葉があっても上辺だけなのが見て取れる。
誰も私の気持ちを分かってくれない・・・
私はこんなに苦しいのに・・・いつまで我慢しなくちゃいけないんだろう。
あの頃不思議な感覚が私の中にあった。
私はいったい誰と離婚するの???
全部姑の気分で決めてこちらの話し合いにも応じようとしなかった。
本当に自分勝手な姑、そして頼りない夫だったなぁ・・・

「あなたは辛く悲しむ私に何をしたのか覚えてる!?」
という苛立ちや悔しさが消し去れない傷となって残っている。
意外と言った方はそれを覚えていないもので、それも又悔しい気がする。
勝手なものだ・・・
だからパパに子供を預けられない。
もし姑の所へパパが子供達をこっそり連れて行ったら・・・がく〜(落胆した顔)
それが嫌なのだexclamation2度と会いたくないし会わせたくも無い。
冷たい奴だと罵られようとも私の気持ちはこれからも変わらないと思う。
それだけ私の受けた心の傷は深い・・・


どうしてもこだわらずには居られない私の心の気持ちです<(_ _)>

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

読んでくれた方・・・
こんな記事でごめんなさい・・・そしてありがとうm(_ _ )m
posted by よつば at 15:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 父親・離婚の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 余波

面会からの余波は続いている(-_-;)
いつもと同じのようで何か心がざわざわしている感じ・・・

お嬢は「離婚」という言葉は理解していると思う。
殿はまだ理解が出来なくてパパがいつか家に来るという思いがあるみたい。
若は・・・どう感じているんだろう???

いつも寂しい思いをしている子供たちに少しでも楽しんで欲しいと思い
面会は必要な事と思っているけど子供たちの受け方は違うんだろうな・・・
そんな風に思ってしまう。
大人と子供では離婚への価値観が全く違うのだろう。
一緒に居て喧嘩もしないで楽しくお出掛けしてるのに何で離婚なんだろう?
そうお嬢には映っているのかも知れないな〜。
パパは遠い所でお仕事しててなかなか会えないんだ!
殿にはそう見えているのかもしれない。

確かにおかしくて混乱させるのかも・・・この面会は。
でも若の事もあるし、どう考えても子供だけを預けられない私。
これは私の心の古傷がそうさせているんだろうけど・・・(_ _。)

さて・・・昨夜の余波は大きかったな〜パンチ
いつもの夕食後風景でのこと・・・
殿が夕食前からピタゴラ装置を作ると張り切ってて部屋中おもちゃだらけふらふら
「ママはお皿洗い!皆はお部屋の片付け!よーいどんダッシュ(走り出すさま)
とは言ったものの素直に聞くわけも無く・・・(T_T)
「私が出したんじゃない!」「こんなに沢山片付けられない!」
などなど口々に文句をブーブー言いながら全然やらないのだバッド(下向き矢印)
・・・ようやくやり始めたかと思ったら若の遊んでいる物まで取ったり
僕が!お姉ちゃんが!と片付けの取り合い・・・何でそうなるー(長音記号1)
おいおい君達手(パー)・・・ホントにこんな突っ込みを入れたい感じ(-。−;)
あまりの引っ張り合いにママが、喝!!を入れたら泣きべそ大合唱もうやだ〜(悲しい顔)
ま〜そこまではいつもの事(-з-)

そこからが大変だったのですたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

お嬢のお得意大パニックむかっ(怒り)  今日は自分を攻め立て続けるお嬢・・・
「私は何にも成長してないあせあせ(飛び散る汗)」「お嬢が全部悪いんだよあせあせ(飛び散る汗)
は〜( ̄Д ̄)=3 どんなになだめても聞かせても
「違う!!違う!!」と聞く耳無し耳
そんな時間が30分は続いただろうか・・・

もう殿はとっくに「喧嘩してごめんなさい」と謝り泣き止んで遊んでる。
いつも感心する・・・ホントにこの子は謝りどきを心得ていると。

いい加減私も限界だ・・・((o(-゛-;)
でも何を言っても聞いてくれないで泣くばかりの状態に仕方なく助け舟・・・
実家の母に電話携帯電話
お嬢は最初、電話を拒否ってたけどおばあちゃんの声は聞こえているらしく
時々返事らしき事をしていたが話にならず結局母は我家に出動してくれた車(セダン)

それで落ち着いたのか「ここで待っている・・・」と私の布団の中に入り
母が来る頃には泣き止んでパジャマにも着替えていました。
私が下の子達の世話を焼いている間に母がお嬢の話を聞いてくれて
ようやく落ち着きを取り戻してきた我家家

結局母にも私に言ったのと同じような事しか言わなかったようです。
でもおばあちゃんに間に入ってもらったことでお嬢は楽になったのでしょう。
今回はパパと会って気持ちが不安定になった事が大きいきっかけですが
パニックの根本は寂しさと我慢の積み重ねからの甘え・・・
これって長子特有のある意味「壁」なのかしら?
甘えたくてもお嬢の中では・・・
我慢しなきゃ!と思うお姉ちゃん的気持ちもあってそこで葛藤して・・・
これを言うとママが困るから・・・と私を気遣い我慢をして・・・
そりゃ〜しんどいよねふらふら

「結局はこの子たちに逃げ場が無いからよ・・・ダッシュ(走り出すさま)
何度となく母に言われた言葉。
母子家庭の我家では、子供がイライラをぶつける所も甘える所も
窓口が一つ・・・私だけ。
たった今イライラをぶつけた相手に今度はうまく甘える事が出来ず
その状態に子供が戸惑いの感情を抱く。
ここで第3者の母が来た事で今夜のように簡単に事は解決するのだ。
もちろん当てはまらないパターンもあるだろうが我家はいつもそんな感じ。
別の窓口が出来ただけで子供は気持ちを吐き出しやすくなる事を実感する。

昨夜はそのままお嬢が眠い(睡眠)眠るまで付き添ってくれてた母。
ママとおばあちゃんに挟まれて眠るお嬢は少し照れながらですが
嬉しくてたまらない様子であっという間に眠った(‐^▽^‐)

しか〜し!それじゃ終わらないあせあせ(飛び散る汗)  やっぱりねバッド(下向き矢印)
その横では、いつもと違う場所に寝かされて寝付けない殿と若たらーっ(汗)
お姉ちゃんがママの横で寝ていることが羨ましい&気になるのです(・ε・)
でもそれは時間が解決してくれましたけどね・・・^_^;

いつまで続くのか・・・?
子供たちが中学生になる位までは続くだろう。
その度に同じ事を愚痴らないように私も母として成長したいな〜
まだまだ無理だろうけど・・・
posted by よつば at 14:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 父親・離婚の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

 面会

今日は少し前から相談して決めていたパパとの初めての面会日。
動揺する事が予測できたので直前まで子供達には内緒にしておきました。
かれこれ・・・約1年ぶりの再会です。
今までパパから会わせて欲しいとの連絡があったのは1度だけ。
それが都合でドタキャンとなりようやく次の面会希望を伝えてきたのが今回。
パパの中で子供達の存在はその程度なのかな・・・なんて腹立つ反面
しつこく言われるより気楽だと思う私も居ました。

まだまだ子供が幼く私無しで会うのは困難・・・若の事もあるし・・・
以前お嬢に聞いたときも「皆一緒が良い」と言っていた。
それに加えて私が子供らをパパに預けることに不安があったから
前々から面会はママも一緒に会うという事になっていました。

今回は皆で水族館に行って来ました >゜)))彡

お嬢には昨夜、殿には今朝パパに会うことを伝えました。
もちろん喜んでいました。

そしてお嬢が言うんです「パパと会ったら又喧嘩しない?」・・・がく〜(落胆した顔)
お嬢の中には鮮明に残っているんですね喧嘩するパパとママの光景がもうやだ〜(悲しい顔)
「大丈夫だよ!もう喧嘩しない為に別れたんだから・・・
 これからはお嬢たちのパパとママとして会うだけだから心配しないで。」
こう答えるしかありませんでした。
でもそれを聞いて少し安心したようなお嬢の顔が忘れられない。

子供達はどんな表情で再会するんだろう?嬉しくて泣いちゃうのかな〜?
なんて心配は何処吹く風・・・やっぱり親子なんだね。
1年の空白が嘘のようにパパに馴染む子供達・・・笑顔わーい(嬉しい顔)笑顔わーい(嬉しい顔)

一番驚いたのは若の様子。
発達の遅れもあるし一番パパとの関わりが薄かった若。
正直この子の中にはパパの存在が薄く覚えてないかも・・・と思っていた。
でも私が「パパだよ」と教える前に自分から「パパ」と呼んだ。
お嬢や殿の様子を見て真似したのかもしれない・・・
けど確実に若の中にパパは存在していたんだね(ノ_-。)
「パパ・来て」と手を引き水槽に向かう若の後姿に胸が詰まった。
次の行動にも驚かされた。
右手でパパの手を引き私のところへ来て今度は左手で私の手を引き
パパとママに挟まれる格好でぐいぐい水槽まで引っ張って行く。
そして「さかな〜ハートたち(複数ハート)」と何度も言う姿・・・若、楽しそうるんるん
今思えばこういった事を経験しなかった若が無意識に取った行動かもね・・・(_ _。)
周りから見たらなんて微笑ましい光景だったことだろう。
そんな普通の幸せを与えてあげられなくてごめんね・・・若 m(_ _ )m

この日もベビーカーに乗せていた若を見て不思議に思ったパパ。
その質問をきっかけに若の発達障害の事を話してあげた。
メールや電話で話すより実際の若の様子を見ながら話したほうが
分かりやすくて良いと思い今までパパには話していませんでした。
一通り聞くと少し目を潤ませたパパが若を抱きながら
「そうか・・・」とつぶやいていました。
かなりショックだったんだろう・・・
私だって泣かずに話せるようになるまでにはかなりの時間を要した。
何処まで理解してくれたかは分からない。
でもパパとして何かを感じてくれたのが目を潤ませた涙から伝わった。

楽しい時間は本当に早くすぎるもの・・・もう辺りは薄暗くなっていた夜
若は走り回り遊びつかれてベビーカーで眠ってしまっていた眠い(睡眠)
水族館の閉館の時間が近づいて時計お別れの時間。
離れがたいのが見て分かるがここで別れる事もちゃんと分かっている様子。
「パパ楽しかった!バイバイ手(パー)お仕事頑張ってね手(グー)じゃあねわーい(嬉しい顔)
ポーカーフェイスであまりにもあっけなくお別れを言うので
「もういいの?ムギュしなくていいの?ちゃんとバイバイしなさい。」
すると・・・やせ我慢がとけて思いっきり抱きしめてもらってたお嬢と殿。
「お嬢・殿・・・パパに甘えて良いんだよ。それに必ず又会えるよ。
 ママが言った通りでしょ。離れていてもパパは皆の事大好きなんだよ。」
と言った私の横で、パパは子供達に笑顔を見せつつ又目を潤ませていた。 

子供達はどの子もとても生き生きしていた。
本当に楽しんでいた・・・素直に良かったねと思った私(^^)
でも最後までパパとの別れに泣かなかった子供達・・・(゜д゜;)
案の定・・・車が走り出したら静かになり寂しさを漂わせて
「パパと別れて寂しい・・・」とポツリ。
そりゃそうだよね・・・「でも又会えるよ!」と言うしかなかった。
その後は、はしゃいだ疲れを取るようにぐっすりでした眠い(睡眠)

この余波は予想通り就寝時間に来たたらーっ(汗)キタ━━━(-"-;A━━━!!!
「パパも一緒に皆で暮らしたいよ〜パパ大好きだもん!」と殿。
「パパに会いたいよ〜。又っていつ〜(。>0<。)?」とお嬢。

やっぱりね・・・・絶対言い出すと思っていたよ(ノ_・。)

予想はしてたけど、このフォローが私には一番きつい役割でした。
会えて楽しかった余韻のパパには、私のこの苦労は分からないよな〜(-""-;)
こんな事考えてもしょうがないんだけどさ・・・もうやだ〜(悲しい顔)
どうにかこうにか話して聞かせてやっと寝てくれた・・・何だか疲れたな〜。

子供達の中でパパの存在が大切なのは十分分かっているけど
一生懸命日々の生活を共にしている私って何なんだろう・・・??
なんて少し凹んだりもしますバッド(下向き矢印)
でも子供の為にこんな機会はこれからも作っていかなきゃならない。
次はいつになるのかな・・・
posted by よつば at 23:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 父親・離婚の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

 離婚後の私への課題

書こうか書くまいか悩みましたが書くことにしました。長文になります。

このブログでは度々お嬢との感情のぶつかりを書いてきました。
最近特に、常にイライラしているお嬢の様子がとっても気になっている。
ストレスが溜まっているのは一目瞭然だし何か辛そうで・・・

昨夜も何でもない事でイラついたり怒ったりひどい口調で話したり。
あまりにも目に余ったので近頃の態度について話をした。

「何がそんなにイヤなの?何をそんなにいつもイライラしているの?」
どんなに聞いても仏頂面で何も答えない。
彼女のイライラの原因・・・大体の見当は付いているのだ。
頭ごなしに怒っても駄目、不思議と冷静に聞こうとする自分が居た。
この子の中で溜まっている何かを吐き出させなくちゃ駄目だと思った。

「お嬢は寂しいんでしょ?辛いんでしょ?甘えたいんでしょ?」
何も言わないが明らかに私の言葉に反応している。
私は続けた。
「ママとパパが離婚して仲良しのお友達とも離れて転校もして引越しもして
 お嬢はどうしようもなく寂しいんだよね?」
私の言葉を聞きながらお嬢の目からはどんどん涙が溢れてきて
それを隠すように後ろを向いてしまうお嬢。

「お嬢が今一番つらい事は何?」・・・色んな言い方で何度か聞いてみた。
ようやく開いたお嬢の口から
「友達に会えない事・・・・・・離婚した事・・・」
怒ったように、でも涙声で後ろを向いたままそう言った。

「そう・・・そうだよね寂しいよね。そんなに辛いのにママになぜ言ってくれないの?
 我慢ばかりしなくていいんだよ。」
すると、ようやく自分の本当の感情を表すように私に言った。
・・・「話す」と言うより怒鳴って吐き出すように。

「言える訳無いじゃん!言えないもん!我慢してた!
 ずっとずっとずーっと我慢してたんだもん!
 だってママが我慢しなさいって言ったから我慢したもん!」

確かに日常的な行動で我慢をすることを覚えて欲しくて言ってはいたけど
〜辛い気持ちを押し殺す我慢をする〜という意味では決してなかった。

「そうか〜そんなに寂しいのに我慢してたんだ。ごめんね。
 じゃぁ、お嬢は今誰に一番会いたい?」
「お友達・・・みんな・・・」
「みんなって?お嬢は誰に一番会いたいの?」
「わかんない!」
まだ本音を言わずに私に気を遣っているのが分かる。

私から切り出した・・・
「お嬢が今一番会いたい人はパパじゃない?パパに会いたいんだよね?」
その言葉を聞いた瞬間お嬢の中で何かのつっかえが取れたんだろう
「パパに会いたい!だってずーっとずーっと会ってないんだよ!
 会いたいもん!会いたいもん!会いたいもん!・・・・ 」
叫ぶように泣きながら私に訴えてきたお嬢の本音でした。
やっぱり・・・根本的な原因はこれなんだな・・・・・

私に抱きつくでもなくずーっとソファに顔を突っ伏したまま泣いている。
落ち着いたかと思っても又「会いたい!」を連呼して泣く、の繰り返し。
ママが居なかったらご飯もお金も無いんだよっ!なんてことも言ってた。
お嬢の気が済むまで叫ばせ泣かせ少しでもスッキリできたら・・・
と思いながらずっと頭を撫でながらお嬢の嘆きを聞いていた。

どれくらいの時間がたっただろう。
自分の力で落ち着いてきたお嬢は「鼻をかみたい・・・」と一言。

すっかり落ち着いてきたお嬢に話す。
「ママとパパが離婚した事で子供達に寂しい思いをさせている事はママも
 分かっている。でもねあの時の生活を今も続けていたらきっとママの方が
 壊れていたと思うんだ。辛くても寂しくても子供と一緒に笑って暮らせる
 生活の方がママは大事だと思った。お嬢は特に転校して環境が変化して
 一番寂しかったのかもね。甘えたいのにいつも我慢させてばかりだしね。
 それとママはご飯や生活の為だけにお嬢たちと一緒に居る訳じゃないよ。
 子供達の事が大好きだから一緒に居たいってのは当たり前だけど
 今みたいに、お嬢がつらい事をこうやって傍で受け止める為に居るの。
 ママはいつもお嬢の味方!何でも全部受け止められるから一人で悩まないで
 安心してママに話して欲しいんだ。お母さんって強いんだよ。
 そして忘れないで、ちゃんとパパには会えるからね。」

「全部?いつも?本当に?」と少しだけ確認してようやく顔を上げました。
そして「離婚の理由を教えて!」と言われたのです。

私はまだ幼い子供に離婚の説明として、こう話してありました。
〜パパとママの気持ちが合わなくなったから離婚したのだ〜
私なりに考えた子供達に伝わりやすいように噛み砕いた理由でした。
そして子供たちに決して、パパの悪口を言わない事にしています。

この説明についてお嬢は、
その事は分かっているけどそうなった理由を教えて欲しいと言うのです。
疑問に思うのは当然の事でしょう・・・でもまだ・・・。

「お嬢がもっと大きくなって色々な事がわかる様になったその時に
 お嬢が聞きたいと思えばママに聞いたらいい。
 その時はちゃんと話してあげられると思うからね。」
言葉通りの感情で私は答え、お嬢と指切りをしました。

そして、言いたい事を言ってスッキリしたような表情に変わったので
(私にはそう見えた・・・)少しホッとして話はおしまい。

この一件で私は思う。
きっとこれはお嬢が自分の意思・・・もしくは無意識に
〜触れてはいけない話題〜
だと感じ取り1年間ずっと心の奥底に仕舞い込もうと葛藤していた
お嬢なりの、ママに対する気遣いだったのだろうと。
それは8歳の子供にはとても荷が重く・・・
尚且つ自分を頼っているママに心配をかけられないと感じていたのかな。
グルグルお嬢の心が戦ってきた事への反動がストレスとなり
そのイライラを私にぶつける事でしか対処が出来なかったのだろう。

もちろん私もバカではない・・・ちゃんと気が付いていた。
折に触れお嬢も殿もパパの事は言っていたし
色々私に聞いて来ていたから十分気持ちも分かっていた。
でも私はそんなお嬢の気遣いに甘えていたのだ・・・きっと。
それがこれほどまでにお嬢を苦しめていたのか・・・と思い知った。
正直・・・昨夜のような事は、今までも大なり小なり何度かあった。
でもお嬢があれほど自分を出して叫んだことはなかっただろう。

この先も同じ事が何度もあるでしょう。
子供たちが自分なりに納得し整理がつかない限り繰り返される。
でもそれは仕方の無い事です。
これはわたしに出された長い長い課題として一緒に向き合っていきます。


ここまで長文にお付き合い下さりありがとうございました。
ここに書くことで私も気持ちの整理をつけられます・・・
尚、内容や言葉に疑問を抱く方も居るかもしれませんが、
あくまでもこれは私の考えや気持ちを記していますのでご理解下さい。


−追記−
お察しの通り、色々な経緯がありパパとはまだ一度も面会していません。
この件についてここでお話する事は控えたいと思います。
でも近いうちに面会をする予定があることだけここに記しておきます。
posted by よつば at 16:05| Comment(6) | TrackBack(0) | 父親・離婚の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。