2010年09月22日

 結果

先月受けた発達検査の結果を聞きに行ってきました病院

総合的に出た平均値での若の発達は3才半強くらいとの事。
もう少しあるかな〜と思ってたから少し拍子抜けしたけど・・・
成長のスピード?的な発達指数は前回と同じだった。
(実年齢と比較して何割出来てるか?みたいなのを数字に表わしたもの)
飛び抜けてないけどゆっくり確実に順調に成長しているとの事。
今日は前回の結果と比較しながら若が伸びていることを再認識。
数値はあくまでも平均値なので多少の違いはあるにせよ伸びてるグッド(上向き矢印)
入ってる言葉数だけ見れば4歳以上なんだけど
実際コミュニケーションして答えられなかったりすると評価は下がるし
本当に理解していないと答えられないように検査は構成されてるから
運でたまたま出来たんじゃなく本人の実力がここまでと言うこと。

前回の数値と比べると
 言語認知      2歳 ⇒ 2歳半
 理解社会性(喋る力) 2歳2ヶ月 ⇒ 2歳11ヶ月
社会生活の面では・・・(これは私が質問に回答した答えからでる指数)
 身辺 2.2ヶ月  ⇒ 3.9ヶ月
 移動 2.4ヶ月  ⇒ 2.11ヶ月
 作業 2.9ヶ月  ⇒ 3.10ヶ月
 意見 2.10ヶ月 ⇒ 3.9ヶ月
 集団 1.6ヶ月  ⇒ 3.1ヶ月
 自己 1.8ヶ月  ⇒ 2.9ヶ月
以上の結果を総合して平均値を求めると3歳7〜8ヶ月位との事でした。

今回の検査は前回より順調に受けられたので先生が褒めてました。
学校へ行ったから「椅子に座ってお勉強する」事が実践できてる。
いやでも少し諦めてやらなきゃならない気持ちと言うか・・・
そういった所がものすごく成長してると思う。
若を成長させるには周りが意識して若に必要な物事を体験させ手(グー)
声掛け・視覚支援・経験・上手いヒントを与え、若に伝われば身につくぴかぴか(新しい)
1日1日吸収して成長力をつけている若。
出来ない事の方が多いし困る場面も悲しい時も沢山ある。
でも急に大人びた言葉を真似て言ったりするから驚かされるし(^_^;)
状況に応じて、意味が理解出来てなきゃ使えない&出ない言葉だから
「あ〜ひらめきそれも分かってるんだね〜」なんて毎日発見がある目
夏休み中に1〜5までの足し算が出来るようになったよるんるん
これも、やり方が上手く若の気持ちとマッチした賜物ぴかぴか(新しい)
楽しくやれてる時は、飲み込みも驚くほど早いし成長する。
興味のあることはトコトン記憶する・・・好きこそ物の上手なれってね(^^)
posted by よつば at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 若・療育センター歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

 発達検査2回目

今日は午後から、療育センターでの発達検査2回目病院
前回同様、検査中は同じ部屋には居るけど私はノータッチ手(パー)
言語と知能の2つを連続で行うので若には結構なストレス。
でも前回に比べると色々出来てたと思う・・・成長が見えるって良いねるんるん
結果は来月中旬に私一人で聞きに行く耳
成長の手ごたえはあるけど、苦手な部分もハッキリ見えたかな?
今回の結果は前回の結果と比べる事が出来るから、どう出るか楽しみです。
posted by よつば at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 若・療育センター歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

 定期受診日

今日は学校をお休みして療育センターへ行ってきました。
早速話したのは今年の担任の先生の話題。
エピソードを話せば話すほど先生は首をかしげてましたふらふら
「全く子供達の特性&特徴や支援を分かってないね〜
 そんなに手の掛かるクラスでも無いだろうに。
 でもね、悲しいかなこれが現実なんだよね・・・
 お母さんから学校での勉強の仕方や話を聞けば聞くほど
 コーディネーターの先生が言う事はあたってると思うよ。
 多分このタイプの先生は大きな変化は無いと思うから。
 大変だろうけど親が先生を指導しなくちゃダメだね。
 先生が教材を作れないなら学校で幼児用の知育グッズを購入して貰ったり
 子供に合ったものを自分で持ち込むとか・・・
 絶対プリントだけじゃ理解できないよね〜(苦笑)」

今後の学校での学習方法のヒントとしては・・・
「1年生で習得した書き取りによってひらがなが入ってきてるから
 そろそろ単語の構成をやったら良いと思うよ。
 例えば・・・
 絵を見て読んで文字を選んで並べる&書くというの流れの学習には
 @読むことで音読が出来る
 A単語を作る事で文字の構成が学べる
 B作った単語と絵をマッチングさせる線を引けば書く作業も入る
 必要な全ての学習がこの流れに入ってるから他に何かしなくても
 一つ一つのステップで違った事が習得できていいんだよね。
 今はひらがな単体で覚えている段階だからこの構成が必要。
 構成する事によって単語として言葉の意味を初めて理解できる。」

1年生のときに担任の先生に文字の構成の話を持ちかけたら
今、若くんは書くことが楽しいようなので構成はまだ早いかな?
と言われて、待ちの姿勢だった事を話すと
「うん確かにその時はそうだね。でも今なら出来ると思うよ。」とのこと。
「ところで数の認識はどのくらい?
 10まで認識できてれば、5までの足し算が出来る段階。
 でもいきなり1+1=なんてプリントがきても足すとか合わせての
 概念が入っていないから聞かれていることが分からないと思う。
 例えば最初は、おはじきを4つ集めて4の固まりをいくつも作るとか
 数の概念をしっかり入れて、数えながら増える量を学ぶ方が良いね。」

若の認識は5くらいまでだと思うからまだ足し算は難しいようだ。

学校以外の話として、最近もっぱらDSにハマっている事を話した。
先日ご飯の用意が出来て「ご飯食べるよ〜」って呼んだら
「ゲームするのむかっ(怒り)」と怒って、しまいには「食べないむかっ(怒り)」とか
突然家族がビックリする、まともな?子供らしいセリフを言うから驚く目
「ただのヤダじゃなくて言い訳が付いた反抗をするようになってきたんだね。
 これも立派な成長だよ。理由を言える&言い訳が出来るって事は
 今後成長してからも自分の感情を論理立てて話せる為のひとつのステップ。
 という事は・・・大体今は3歳半くらいのレベルかな〜
 若くんはホントにゆ〜っくりな成長だけどコミュニケーションの面では
 自発的な言語ややり取りも増えてきてるし
 着実に自分に必要な事や方法を学んでいってるよねわーい(嬉しい顔)
 ただ言い訳が出来てくると納得できなくてごねる事も増えるよ。」

すごいひらめきまるで若を見てるみたい、確かに最近ごねるのが強くなってるたらーっ(汗)
でも先生に成長してると言われて嬉しかったかわいい

最後に先生が
「検査してから1年以上経つし、ひらがなの書き取りが出来てるなら
 どの程度かも見たいし夏休みにでも検査しない?」
とのお話を頂いたので夏に発達検査を受けることになりました。
posted by よつば at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 若・療育センター歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

 順調だね

往復3時間の療育センター受診車(RV)・・・運転疲れた〜ふらふら
小学校へ入学してからの様子を色々話してきました。
○トイレでおしっこする自発自立が出来たし失敗もほぼ無いぴかぴか(新しい)
○ウンチの出るタイミングは分かってるけどトイレ拒否でオムツ要求バッド(下向き矢印)
○毎朝40分かけて徒歩通学してるが母との離脱距離が延びない
○嫌がらず登校くつ学校はとても楽しく通っていると思う
○今年は先生の当たり年ぴかぴか(新しい) 安心して通わせられるビル
○ごく最近は先生が居なくてもお友達と中庭で遊んだりトイレに行くトイレ
 掃除の時間もお友達と一緒にそれらしくやっているらしい
○ひらがなのなぞり書きを毎日やるが空白の所は難しいようだ
○自分の名前がしっかり書けるようになった
○特学の授業で畑作業をしているのがとても楽しい様子
 先日はクワで畑を耕したグッド(上向き矢印)先生談「とっても上手ハートたち(複数ハート)
○学校から帰宅すると「お勉強します」と言ってランドセルから
 プリントと筆箱を出し机に向かって宿題するメモ
○先週からメガネをかけ始めた眼鏡
○放課後は学童変わりの施設で日中一時を利用している
○施設にもすぐに馴染んでとても楽しく過ごせている
○週末は疲れが出て、愚図って寝ちゃうこともある
○夜の入眠がスムーズになった&グッスリ眠っている眠い(睡眠)
こ〜んな感じのことを雑談形式でお話してきたのですが・・・
先生は驚いて( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚ 沢山褒めてましたかわいい
「順調だね〜ハートたち(複数ハート) 思ってた以上の成長振り目
 ウンチの件は・・・まぁ時間がかかる子は多いんだよね実際たらーっ(汗)
 出るのは完全に分かってるけどまだトイレに繋がらないんだね。
 学校の件は、お母さん本当に良かったね〜最高じゃないグッド(上向き矢印)
 彼は自分に必要な人を上手く引き付ける強運の持ち主かもねぴかぴか(新しい)
 自分の名前も書けて授業も受けられる・・・上手な先生だね。
 彼の興味や気持ちを上手く育ててくれてるんだね〜。
 文字を空白欄に書けないのを悲観する事は無いよ。
 ハードルは高くしないexclamation 現状でも出来すぎくらい。
 文字を書く覚える読む・・・ちょうど彼の興味が一致したんだね。
 宿題に自分から取り組むなんて素晴らしいよぴかぴか(新しい)
 疲れは出て当然・・・朝登校するだけでも疲れるよ。
 体力付いたんじゃない?お母さんも良い運動だね(^_-)-☆
 学校で頑張ってる分、寝るのが楽になったでしょう?
 順調順調グッド(上向き矢印) この調子なら今度は来年の今頃でいいかな〜
 発達検査をするなら年末にもう1回受診してもらう事になるけど
 1年くらいじゃそんなに数値的に変わらないだろうし・・・
 来年の今頃で良いと思うけど、そこはお母さんに任せるね。」

と・・・まぁ〜こんな感じで終始和やかに終わりましたend
先生と私が話している横で若は自分でおもちゃを出して遊んでました。
何度も来てるので、もう勝手知ったる場所と言った感じなのかな(^_^;)
欲しい物があると先生を呼びに来て一緒に遊ぼうとしたり
自分の見て欲しい物を見せに来たりして決して単独ではなく・・・
そんな様子を見て先生は
「こうして遊んでても周りに関心を向けて同調を求めてくるし
 自分からどんどん関わりを持とうとしてる・・・とてもいい事。
 最初にここへ来たときは「自閉症傾向」という事で受診してるけど
 こうしてみてると彼は自閉症じゃないね、やっぱり知的だけだね。
 こういった子は通常の反抗期が遅れてやってくるよ。
 周りと関わりを持つ言葉が増えてコミュニケーションが取れてくる。
 それに伴って自我も強く出てきて気持ちも成長してくるからね。
 もうそろそろ彼にも3〜4歳くらいの第一次反抗期がやってくるかも。」

最後にそんな事を言われて帰って来ました。
むかっ(怒り)反抗期か〜・・・そう言われてみれば既にそんな感じかもひらめき
怒り方・拗ね方・落ち込み方など・・・お嬢や殿にそっくりヽ(;´ω`)ノ
posted by よつば at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 若・療育センター歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

 検査結果

今日は先日の発達検査の結果を聞きに療育センターへ行きました車(RV)
予約時間通りに到着したのですぐ診察室へ呼ばれましたいす
検査結果と過去の資料を見て言われた結果は次の通りです。

若くんの発達は全体的にみて2歳前半・・・2ヶ月くらいかな。
出来ている内容や過去の結果、最近の様子なんかを踏まえても
納得の行く妥当な結果だと思います。
前回やってる「田中ビネー式」では結構数値が高く出ることが多いの。
検査内容によって出る数値は多少前後するものです。
数値が低いから前回より落ちているという事ではありません・・・
むしろ比べることが困難なんです。
今回は言語で「SS法」と「田研」を混ぜた検査をしました。
この検査は、もっと成長して将来調べた時に細かく分かりやすく
結果がでるので私は気に入ってる、だからこれを採用しています。
心理の方は「新版K式発達検査2001」で検査しました。
言葉数は、沢山入っているので3歳レベル。
言語認知が2歳・理解社会性(喋る力)が2歳2ヶ月です。
これを踏まえて若くんを見るとなるほどと頷ける発達段階だと思います。
こだわりなどが顕著に現れてもいないのでハッキリとした診断は
正直まだ出来ない・・・そうね〜判断できるのはあと2年位先かな。
彼は人付き合いは嫌いでなく、むしろ自分から関わっていくよね。
彼くらいのこだわりだったら幼児期の子がお気に入りの物を持ち歩く
いわばお守りみたいな感覚だから成長過程でどの子もやることなのよね。
例えば好きな物を持っている時、手を使って遊ぼうとしたとする。
持ったまま遊ぼうとして「できない〜」とパニックするのが自閉症。
若くんのように遊ぶ為に横においておくことが出来るのは通常発達。
極端に言うと、こだわりにもそんな違いが現れてくるのよね。
心理の検査では全く出来なかった事もあるみたいね〜。

(機嫌が悪くなってやりたがらなかったことを話すと・・・)
う〜ん、もちろん気分も関係するだろうけど検査結果を見ていると
簡単な物や若くんが好きな得意分野は機嫌が悪い中でも出来てるから
機嫌で出来なかったのではなく、これが彼の実力ってことですよ。
簡単な事は出来るけどちょっと分からないことや難しいことになると
出来ないから嫌になって機嫌が悪くなっているだけなんだよね。
言葉数のストックが出来て少しずつ動詞も分かり記憶も出来てきた。
話すための材料がようやく整ってきてこれからって時期に来たんだね。
これからだね!お母さんわーい(嬉しい顔) 決して伸びていない訳ではない!
若くんはゆっくりだけど絶対伸びる、出来る子だと思う。

(今回、特にここが苦手だろうと思うところはありますか?と聞く)
そうね〜結果を見ると苦手は言葉での対応かな?
こちらが聞いたことに対して返せず質問のオウム返しになってるから。
どうしても相手に自分の状況を説明する事(文章構成)は苦手だろうし、
「これがこうでこうなった。」的な会話が出来るにはやっぱり
視覚的な要素で支援が必要って事になってくるのよね。
お母さんだって言葉だけで説明されるより目印や視覚的に訴える物が
あるほうが何でも分かりやすいでしょう?それと同じよ(^^)
でも若くんの発達は全体的になだらかで飛びぬけて苦手な所は無いかな。

(確かに名詞は入っているけどカテゴリー的なことを聞かれても
 ピンと来ないようで、答えられません。と話すと・・・)

うん、カテゴリーの一番最初は大小なのね。それを何となく理解しつつ
ある現状だから、今から!これから覚えて出来ていく分野だと思う。
カテゴリーが理解できると言葉に広がりがもてるし喋る力にも繋がる。
彼と接するときにカテゴリーを聞かせていけばいいのよ耳
例えば「書くもの取って」と必ずジェスチャーを交えて言って見る。
ジェスチャーでピンと来るかもしれないし分からないかもしれない。
そんな時は「書くもの・鉛筆」と教えながら一緒に取ると良いかな。
それと彼の奇声だけで状況を汲み取って母親が行動してしまう場面を
控えて彼の発語に繋げるって方法を聞いたと思うけどやりすぎは禁物。
「言ってもダメな人だ」と思われたら何も言ってこなくなっちゃうから
あくまで彼には「分かってくれる人」として認識されてなきゃね(^_-)-☆
とにかく彼が伸びるのはこれからだと思います。
今まではここへつながる準備段階で次のステップへ片足入れてきた所よ手(チョキ)


先生が言われた言葉でざ〜っと書きました(^_^;)
結果自体は、私もずば抜けて成長しているとは思ってなかったので
先生の説明を受けて、本当に「なるほど納得」だなと思いました。
実年齢は5歳7ヶ月だけど、2歳児として見たら通常の成長過程。
その中で若はゆっくり進歩しているのだと理解できました。
これが若の個性で等身大の若なんだよな〜なんてしみじみ思いました。
就学児健診で町への提出用として初めて診断書も頂いてきました。
「中度精神遅滞を見受ける」と記し検査結果が記入された物でしたメモ
『中度精神遅滞』・・・ふむ・・・今の若はこう診断されるのね目
次回の診察は、春かわいい小学校に入学してからで良いとの事。
それまでに何か心配なことがあったらいつでも来てねと言われた。
診察終了間際、出した玩具を若が片付けていると先生が
「ほんと可愛いね〜わーい(嬉しい顔) これから絶対伸びるね〜グッド(上向き矢印)
とつぶやきながら優しく若を見ていた目
そんな様子を見て何だか嬉しくほんわかした気持ちになった(*^_^*)
又1年位したら発達検査をして貰おうと思っている。

帰り道・・・車(RV) 秋晴れの暑さ晴れと眠気眠い(睡眠)のせいか
少し機嫌が悪く、時々「降りる〜」と愚図って抵抗してたむかっ(怒り)
帰宅後は結局お昼寝せずにず〜っと遊んでてるんるん タフな若(^_^;)
そのおかげか、入眠は早くてグッスリ夢の中です夜
posted by よつば at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 若・療育センター歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

 発達検査

先月の言語訓練の時、相談してて急遽決まった今日の検査。
あと半年で就学なので今現在の若の発達状況を知りたいと思った。
でも先生曰く、検査は出来るけど実は限界があるのだという(・_・;)
この病院ではバージョンが初期の物しかなくて備品も少ないとのことがく〜(落胆した顔)
どうせなら設備の整った療育センターで受けてみてはどうか?
という話になった・・・ちょうど定期受診の予約を取っていたので
それも良いなひらめき と思い早速電話で予約。
この時期に検査をしようと思ったいきさつを話すと
「よつばさんは家が遠いから何度も来るのは大変でしょうし・・・
 予約してあるドクターの診察の時に結果が聞けると良いですよね。
 そして就学を控えているなら就学健診の前に結果を知りたいでしょう。」

と、色々配慮してくれたので急にも関わらず今日実現したのです手(チョキ)

予約は1時半〜時計 ちょうど良い時間に到着しました車(RV)
言語の先生は初めてでしたがスムーズに検査に入れました。
検査なので私は口を出さず傍観しているように言われ見守り体制目
絵カードで色々やって、出来るとご褒美にビー玉遊び用の玉が貰えた野球
テンポが速いのに少し驚いたけど、逆にそれが良いようでしたグッド(上向き矢印)
ダラダラやらないから飽きる前に終わるし切り替えもすばやく出来た。
なにしろ検査を受けてる若の様子がとても好調だったのですかわいい
こういった対面方式がいつの間にか身に付いている事も実感しましたいす
終盤「おしまい!」のアピールが出て検査を嫌がり出しました。
時計を見ると30分ほど経過してる・・・集中力が途切れてきたね。
ご褒美のビー玉も飽きたのか最後は「お片づけちっ(怒った顔)」と拒否ってた。
少し口頭で質問され言語が終わり、次の先生へバトンタッチ。

別室へ移動し、心理の先生が認知や理解について検査します。
ここから大変でした・・・疲れが見えてきた若の限界が近づきつつあり
初っ端の積み木作業から「やだちっ(怒った顔)おしまい!」と抵抗(><;)
手を変え品を変え、少しでも興味を持つと賞賛しいくつか出来たけど
特に絵カードを使用した質問系はかたくなに拒否してました。
先生は、ちゃんと若の心理状態を分かってくれて無理強いはしないで
見守りつつ、チラチラッと検査し、口頭質問をして終わりました。
心理面では先生の指示を聞いてどう答えられるかを見るので
多分出来るであろう課題も先生の指示を聞かず出来ないと
成績として反映されにくいらしく・・・でも仕方ないバッド(下向き矢印)疲れたよねたらーっ(汗)
途中からはやりたい放題ふらふら 備品は投げるわ泣くわの大騒ぎがく〜(落胆した顔)
最終的にママに、それはそれは悲しそうに泣きつき崩れ落ちてましたバッド(下向き矢印)

その後、言語の先生から今日の総評のようなお話しがありました。
親って子供の要求を「あ``―ちっ(怒った顔)」と訴えただけで汲み取れます。
若くんも先ほど声と目力でお母さんに訴えてましたよね?
訴えたら分かってくれる人が居ると思うから言葉にしないんです。
「寝たふりをして下さい」といったのはそれを防止し言葉に繋げる為です。
自分の訴えに反応してくれなければ、近寄ってトントンとしたり
ママ起きて!と呼ぶ、手伝って!、困った!などの表現に繋がるのです。
そして言葉のヒントの場面でも例えば「先生に、教えて!は?」
でなく若くん自身の言葉として「教えて!」だけ言う方が良いでしょう。
何でもセットで覚えてしまうので、彼が必要な言葉だけを繰り返し聞かせ耳
馴染ませた方が実際使う時に必要な言葉だけで言えるので良いです。
そして時には言葉を引き出すために少し意地悪になるのも有効です。
欲しい物とは違う物を「どうぞ」と渡し「違う」と感じ言わせたり
常にあるものを一つ隠し「○○が足りない」と助けを求めさせたり。
動詞でもセット覚えが多いようですので
日常で少し意識して言葉掛けするようにして下さい。
そこではいつも同じ反応を返すのではなく違った動詞をいれて
聞かせることも変化が生まれて有効です。
例えば先程のビー玉遊びで、出来ると「やった〜上手」と彼が言い
「上手ハートたち(複数ハート)」とだけ答えるのではなく「ビー玉落ちた!」など
違う表現も聞かせていると使えるようになったりしますね。

先生が変わると違った視点で療育へのヒントを貰えるので嬉しい。
若とのかかわり方の心構えみたいな物を教わった気がする。
頻繁には無理でもこっちの言語訓練に少し通ってみたくなりましたぴかぴか(新しい)
結果は再来週聞きに行く事になっている。どんな結果が出るかな〜?
さて帰り道車(RV) かなり眠そうだったのに結局眠らずに帰宅(゜_゜)
若、お疲れ様たらーっ(汗) 頑張ったねかわいい ママも運転疲れたよ〜ダッシュ(走り出すさま)
posted by よつば at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 若・療育センター歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

 1年振り

半年に1回行っている療育センター病院
うっかり去年の秋に行くのを忘れていた私・・・(^_^;)
実家の運転手の(笑)都合が付かず今回初めて私の運転で行きました車(RV)
道路状況が便利になったとはいえ片道1時間半の運転。
天気はあいにくの雨模様雨
でも楽しい事も・・・この時期はどこでも春を感じられるのです。
同じ県内なのに開花状態がこんなに違うのだと感じた桜並木ハートたち(複数ハート)
私と若は、車窓からですが一足早いお花見を楽しめましたるんるん
自宅周辺でも咲き始めて今8分咲き位・・・今週末が見頃でしょうわーい(嬉しい顔)

1年振りとあって先生も開口一番「大きくなったね〜グッド(上向き矢印)
新しい心理士の先生が同席し、若はその先生と遊んで貰えたから
ママはじっくり先生と話せました手(チョキ)
最近の様子・・・トイレの事・・・遊びの事・・・言葉の事・・・
1年振りが逆に良かったのか?「言葉のつながり増えたね〜グッド(上向き矢印)」と先生。
しかしやっぱり先生、見ているところはシッカリ見てます目
「う〜ん、やっぱり指先の使い方は苦手みたいだね〜(゜_゜)」
ポーテージで洗濯バサミやクリップを使って練習している事を話す・・・
今後も続けてあげるほうが良いといわれた。
それに合わせて数字の順序性やカテゴリー分けなどへの取り組みも話す・・・
「今現在、若くんの言語発達レベルは2歳程度。
 もちろん数字だけでは図れないところがあるから難しいんだけどね。
 2語文、3語文が出てきて少しずつ言葉に広がりが出始めた段階です。
 着実に成長はしてるひらめき・・・これが彼のペースって事ね(^^)
 ここからが又長い道のり・・・長期間の関わりだけど踏ん張り所手(グー)
 カテゴリー分けはもしかしたらまだ難しいかもね。
 名詞が分かってもそれらに付随する言葉の種類を理解しないとね。
 例えばこのペン1つとっても、長い・硬い・書くものなどの
 象徴的なカテゴリーをいくつも持ち合わせているでしょ?
 だから難しいのよね・・・
 数字は良いと思う、彼には入りそうだし覚えると色々使えるわよ!!
 マッチングから初めて徐々に虫食い状態にしたりして段階を踏み
 数列を覚えさせたら良いからね(*^_^*)」

最後に最近困っている事は?と聞かれ耳・・・「おんぶマン」な事と
トイレトレーニングの停滞、ビデオを巻き戻して繰り返し見る事を相談。
「おんぶは幼稚園の間は無礼講にしてあげなよ。
 重いだろうけど今はまだしょうがないと思うよ(^_^;) 
 トイレはフルチンでの放尿の1発がでれば早いと思うんだけどたらーっ(汗)
 彼の心がまだそこにたどり着いていないから出来ないんだろうね。
 少しずつトイレに近づけるように自宅でやってる方法と
 保育園での行動を同じにして、先生と息を合わせてやっていくこと。
 ビデオは、趣味の範囲だけどあまりそこに固執するのも良くない。
 違う所に目線や興味を引きつけて離脱できる関係を作って置くように。
 又秋頃に来て見せてね〜手(パー)

あっという間の1時間でした時計 改めて先生に確認した若の症状・・・
「オウム返し、食べ物や玩具へのこだわり、積み木はまずは積む、などは
 定型発達の子供にも成長過程で見られる現象だからあって当然なの。
 そこへのこだわり感が強く出ているのが自閉症という概念。
 彼は確かに少し傾向があるかもしれないけど、あくまでも傾向。
 彼の場合、主たる所は知的障害だと思うよ。」

そっか〜やっぱりそうなんだね〜ゆっくりマイペースな成長スピード。
これが若であり、若そのものなんだ・・・ね。
posted by よつば at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 若・療育センター歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

 療育センター 2

去年の秋に行った時「春頃に又おいで〜」と言われていた療育センター病院
すっかり予約を取るのが遅れて今日(7ヶ月ぶり)行ってきました車(RV)
若の様子は・・・車を降りる時から顔がこわばってましたふらふら
まだ2回目だもんね、何をするのか不安なのか「抱っこexclamation×2」でした。
でも待合室でお気に入りの絵本を見つけてからは大丈夫でした手(チョキ)
先生に呼ばれて診察室へ・・・
ここに入ったら少し思い出したかな?おもちゃを出して遊び始めましたわーい(嬉しい顔)

ここから先生と私の会話を書きますがかなり抜粋してます<(_ _)>

「最近の遊びはどんな感じ?」
「標識のおもちゃを並べるのが大好きです。
 並べ終わると別の遊びをするけどちゃんと若の中には残っているようで
 自分が見た時に倒れてたりすると怒って暴れて投げますたらーっ(汗)
「う〜ん、ちょっと自閉っ子が顔を出してきたのかな?」
「そうなんですか?前回は単なる遅れのようにおっしゃってましたけど・・・」
「あの頃はほとんど自閉特有の症状が無かったからね〜。
 と言ってもまだ遊びの中にしか出てないしこの程度のこだわりなら
 そのうち消えてしまう事もあるしね。
 自閉症スペクトラムだよね。
 限りなく黒に近いタイプとそうでないタイプの間・・・・」

「つまりグレーって事ですか?」
「うんそうだね〜でも主たる所は知的障害。それに付け足す感じで
 ほんの少し自閉っ子が入ってる感じかな〜今は。」

「先生、こういった子は体力的にも劣ってくるものなんですか?」
「どうしてそう思うの?」
「この子すごくよく転ぶんです。
 足がシッカリ上がってないんじゃないかな〜地面をスリ歩きしてるとか?」
「確かに運動面で劣ることはよくあるけど・・・感覚統合してあげる事によって
 かなり改善できるし普段もよく足腰を使うように気を付けて上げるとか・・・
 でもこの子は手の使い方はいいよ。ちゃんと指先は動かせてる。」

「手で思い出した!箸を使い出してから左手が一緒にお皿に入るようになって
 すっかり両手食べに戻ってしまったんです。」
「また最初からだね(~_~;)」
「それと保育園で席に座って待つことをどう教えたらいいかと聞かれてます。」
「う〜ん教室をウロウロしてちゃ駄目なのかな〜?^_^; 
 彼が待てないのはそこで一つの事が終わったと感じているからだと思う。
 先の見通しが立てられないからウロウロしちゃうんだよ。
 競技の順番とか食事前とかは待ててるんだよね?彼の場合
 何か指標になる事や物があると納得して待てるかもしれないね。」

「トイレトレーニングも始めています。でも最初の1回が出来なくて・・・たらーっ(汗)
「意外と難しいのよ。トイレでおしっこするのって。
 赤ちゃんは無意識におしっこを出してる。
 大脳が発達してきて初めて、出る感覚をまずは掴む。
 そして今度は、ここで出す!今は我慢する!などの支持を出せるように
 大脳が成長しないとトイレでおしっこは出来ないんだよ。」

「毎回じゃないですが出た事を教えてくれる事があります。
 おしっこのでる瞬間に表情が変わったり・・・立ち止まったり。」
「・・・と言う事は、彼は今タイミングを理解しつつある状態に居るんだよ。
取れない子は居ない。きっと上手く行けばこの夏に取れるよわーい(嬉しい顔)

「そういえばよだれは治まってきてスタイが外れましたるんるん
「これだけ言葉も増えてきて口の筋肉も付いたんだろうね。
 彼は着実にしっかり成長してきてるんだよ手(チョキ)
 又秋頃にでも見せに来てねわーい(嬉しい顔)


右斜め上こんな会話をしてきました。
精神発達遅滞に自閉っ子が顔を出してきたかな?と言われ正直凹みました。
以前より悪くなったと言われたような気がしちゃって・・・
まだまだ弱虫の母ですもうやだ〜(悲しい顔)
でも色んな事を話して助言してもらって有意義な時間でしたかわいい
今度行く頃には又ステップアップしていたいね、若ハートたち(複数ハート)
posted by よつば at 15:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 若・療育センター歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

 療育センター

今日は9月並みの温かさ晴れ寒暖の差ありすぎです〜(ーー;)

どうにか若の様子も良さそうなので予定通り行って来ました。
少し遠い事と療育センターのある辺りの地理に私が詳しくないため
実家の両親に同行してもらい父の運転で出かけました車(セダン)

療育センターに行くきっかけは、町の親の会に参加した時
どのママさんも一度は行って見るといいよ!と勧めてくれたからです。
でも遠いので行くのをずっとちゅうちょしていたのですが
しっかりとした診断が欲しい!&若の事が知りたい!
という思いから行く事にしたのです。

初めて訪れるそこは意外とこじんまりとした建物でした病院
初診受付をしてから待合室へ案内され少し待ちます。
・・・10分ほどして若が呼ばれ診察室に入ってみると
一見普通の人っぽい女の先生が笑顔で迎えてくれました。
(親の会のママさんにこの先生が良いよ!と紹介していただいた先生です。)
若は臆することなく診察室にあるおもちゃで遊び始めました。
自由に遊ばせて若の様子を観察しつつ私に色々問診。
1時間ぐらい遊び、色々な事を話して診察は終了end

初めて若の様子を見た先生の結論は「まだ判断しかねる!」
しかし発達検査・ポーテージ・言語訓練などやるべき事はもう始めているから
ここに何度も通う必要は無いと言われました。
半年ぐらいしたら又様子を見せに来てくれるかな?との事。
それでいいの?と正直拍子抜けした私。

先生との会話の中身を先生目線で要約してみます・・・

若くんの場合は全くの素ではなく、今はもう手を加えられている状態です。
(療育に通っているの意)しかしそれはとても良い事だと思いますので
是非続けてください。このような子供たちには普通よりていねいな
子育てをすれば良いだけなんです。でも子育てがていねいになる事は
兄弟にとってもとても良い事なのでお母さんがていねいな子育てを
心がけるだけで良いんですよ。今見ていても若くんの場合
これだけ一緒に過ごしていても自閉症の特徴が顕著に現れていません。
確かに言葉の面での遅れはあるが少ないなりにその遊びに適応した言葉が
出ているし実に上手に遊んでいて私(先生)に対してイヤの意思表示も
しているし見せにきたりしてこちらの気を引こうともしている。
若くんのように早生まれの子はそれだけで同じ歳の子と比べない。
この1年間は、かなりのハンデになるんですよ。
その上で精神的な遅れがあり発達検査上で2歳程度と出ているように
実年齢より出来る事が少なくて当たり前なんです。
でも精神年齢の2歳児として見た場合の成長要素は確実に持っているし
2歳児である2クラス下の子供たちと同じ成長スピードだと思えば、
お母さんが気にしているような「こだわり・カンシャク・危険認識不足」
などはあって&出来なくて当たり前ですよ。2歳なんですから。
私は色々な子供達を沢山見ていますが200〜300人に一人は
幼少時に発達の遅れがあっても全く問題なく大人になって行く子もいます。
若くんはちゃんと言葉が増えてきて成長してますからあまり心配しなくても
いいんじゃないかなぁと思います。療育も受けていますしね。
若くんの場合は自閉症の傾向はごくごく軽くて病名は何ですか?と言われたら
今は「精神発達遅滞」になるかと思います。

それと、てんかんとの関連性も主治医の先生の言葉を借りて聞いてみた。
「どちらも脳疾患だから関連は無いとは言えないが、発達については
 てんかんが原因ではなく逆にもともと発達に遅れを出す脳疾患を
 産まれ持っていたが為にケイレンを起こしたのかもしれない。」
と言われている事を話すと「うん!私もそう思います。」と即答!!

と、ま〜こんな感じでした。
物は言いよう・考えようと言いますか・・・( ̄0 ̄;)
でも先生の説明はとても納得できて目からうろこのような・・・
私はある意味モヤモヤが晴れて少しスッキリしたような気さえしました。

さて、今日行ってみての感想は色々な意味でこの一言。
   
     そうなのか〜〜〜(゜-゜)

若の将来を重く受け止めていた私に一筋の光を与えてくれたような感じぴかぴか(新しい)
ここを訪れた事は決して無駄では無かったと思える。
そして何度も繰り返されてた『丁寧な子育て』
今後の若の成長は私や周りのこれにかかっている訳ね・・・

ひとまず・・・よし!頑張ろう\(^o^)/
posted by よつば at 18:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 若・療育センター歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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