2010年07月06日

 最後の発作

先生のリクエストで若を連れての受診となった今日病院
最近の話をしたり、先生が若に話しかけて反応を見たりして過ごした。
その時、最後の発作はいつだっけ?って話になって思い起こす。

あれは2歳の夏の始めだった・・・
風邪から気管支炎を起こし急な高熱にともなう全身硬直痙攣どんっ(衝撃)
発熱から3〜4日経過しても全く下がらず毎日点滴に通った病院
ず〜っと痰・鼻詰まりでつらそうだった若。
通院した時、血中酸素濃度が低下し喘息大発作と診断され急遽入院病院
ステロイドの点滴をして気管を広げる吸入を24時間して過ごした。
入院から1週間位経過して症状が改善してきたからそろそろ退院かな?
なんて話してた矢先に症状が又悪化してきて・・・
あの時は、色んな検査をしたな〜レントゲンやMRI・CTはもとより
誤飲性肺炎を疑って造影検査や肺の機能をみる検査もしたっけ。
食事も内容を変更して液体NGとなり全てにとろみをつけてた。
ステロイドの影響で顔はむくんでたし最終的には酸素テントに入った。
結局その夏ずっと入院生活が続き、退院間近に悪化した原因が判明した。
治りかけにRSウイルスってのに感染してウイルス性だから特効薬は無くて
症状が改善するのを待つしかなく、入院が長引いたんだと聞かされた。

そんな話をしてると先生が
「あ〜exclamation あの時の子が若くんだったんだ〜ひらめき
 ようやくつながった・・・若くんに見覚えがあったのはそれでだ。
 そうそう結局RSウイルスだったんだよね〜まだ小さかったし。
 担当はM先生だったよね。そうかそうか〜わーい(嬉しい顔)
 戻ったら、改めて昔のカルテを見るよ目」と満足顔。
若が入院中携わった医師の中に先生の顔は無いし覚えて無いけれど
この先生は、あの時その他大勢の小児科医の中に居たんだろうね。

さて今回は3ヵ月分処方していただいて、次回は私だけでも良さそう。
年明けにはまた、脳波検査と血中濃度測定をする。
先生は半年に一度くらい若の様子を直接見たいらしい。次は冬休みかな?
posted by よつば at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 若・てんかん通院歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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