2010年06月29日

 12歳

今日はお嬢の12回目の誕生日ですバースデー
お嬢のリクエストで今夜の夕食はファミレスレストラン
今、必死で宿題を終わらせてますメモ

まだまだ気持ちが幼いお嬢に精神的な成長を望んでしまいますが
きっと数年後には今のこの日を懐かしく思う時がくるのかな〜なんて
いざ誕生日を迎えると「もう12歳か〜」と感慨深くもなります。
お嬢の成長と共に私は母として成長できてるのかな〜?
いっつもお嬢を頼っているからストレスを感じさせているだろう・・・
お嬢ごめんね(-_-;) そしていつもありがとう<(_ _)>



posted by よつば at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お嬢の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

 学校公開

今年もこの日がやってきた。午後から覗いてきました目

殿は得意の算数とあって何度も手を上げて積極的に授業を受けてましたかわいい
以前に比べたら座る姿勢も聞く体制も良くなってたのでビックリグッド(上向き矢印)
本人曰く、今日やった所は今までの復習で楽勝だったからとの事。
なるほど〜理解できてない時は今日のようには行かないって事ね(^_^;)

お嬢のクラスは見に来ている保護者もまばら・・・
高学年はこんなものなのかな〜なんて思いながら参観してきました。
教室に入ってまず感じたのが「みんな大きい〜目
座ってるのに何だろう?この感覚は?これが最上級生の貫禄ってヤツかな?

さて若のクラス・・・
先日療育センターで教えていただいた学習方法を伝達しようと
自宅用に作ったひらがなカードを持参して今日は臨みました。
授業前・授業中・授業後の3回お話してやっと、カードを作ることと
授業に取り入れてみますというお返事を頂けました(-_-;)
基本的に自分のやり方(通常級の子供に教えるように)で進めたくて
結局はカードを作ったりするのが面倒なようでしたバッド(下向き矢印)
「若くんにかかりきりになれないから取り入れるとしても難しい。
 3人一緒に勉強を進めなきゃいけないので時間をかけられません。
 (そんな事をしなくても)皆と同じように若くんは出来ます。」
先生が言う出来るは、ただ聞いた事を暗記して真似ているに過ぎない事。
クラスメイト2人と若の学習能力には差があるのに
出来る子に合わせた授業のやり方では、若は真似事しか出来ず
本当の理解が出来ない&授業が面白くない=やりたくないに繋がる。
きっちりマンツーマンでなくても大丈夫、書く前にもうワンステップ
カードを使って単語の構成を取り入れて欲しいのだとお願いした。

理解しない人に若たちの特徴を説明するのがどんなに大変かを実感する。
普通のやり方ではダメなのだと言う事を伝えるのって難しい。
先生が教材を作ったり方法を考えたりする事が苦手なようだったので
私なりに見本も作ってやり方を伝授して少しでも助けになれば・・・
そして若のステップアップに繋がればと思って意気込んでいただけに
今日の先生の反応にはとてもガッカリさせられたもうやだ〜(悲しい顔)

ただひとつの救いは支援員の先生がとてもよく分かって下さっている事。
今日説明してる時も担任より「なるほど〜」と熱心に聞いてくれた耳
去年の経験を生かし授業中もさりげないフォローが出来るのが嬉しいるんるん
前回授業参観したときより教材となるカードが増えていた目
担任があまりにも何も作らないので去年使用していたようなカードを
支援員先生が作成してくださったとの事だったぴかぴか(新しい)
そのカードを、まるで自分が作ったかのように保護者に話す担任・・・
そんな様子だから支援員先生も毎日もどかしい気持ちでいるとの事。
担任の反応にガッカリする私に「私はこれが毎日なの(+_+)」と苦笑いたらーっ(汗)
今後も連携を取って頑張ろうね手(グー)と励ましあいましたあせあせ(飛び散る汗)

帰り際、午前中も見に来たクラスメイトのママから現実を教えて貰った。
レベルの違いがあるのに同じように進めるからやっぱり若に無理が来る。
出された問題を「やだ!」と言ってしてなかった若・・・
若の機嫌もあるけど、内容によってはきっとフォローが必要だったはず。
その横でクラスメイトにかかりきりで教えてる担任・・・
もう一人のクラスメイトと支援員は別授業で居なかった。
その間、拒否してる若は放置されていたらしい・・・がく〜(落胆した顔)
あまりにも申し訳なくてそのママさんが若を誘って上手く誘導し
一緒に書き取りをやってくれてたとの事。
やっぱりねバッド(下向き矢印)
そんな懸念があるから同じじゃダメだって言ってるのにちっ(怒った顔)
どうしてそこが分からないんだろう?ますます心配になってきたたらーっ(汗)
今日お願いした教材を作って授業に上手く取り入れて
若が少しでも楽しく勉強できる環境になるように心から祈ります。
posted by よつば at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供達のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

 定期受診日

今日は学校をお休みして療育センターへ行ってきました。
早速話したのは今年の担任の先生の話題。
エピソードを話せば話すほど先生は首をかしげてましたふらふら
「全く子供達の特性&特徴や支援を分かってないね〜
 そんなに手の掛かるクラスでも無いだろうに。
 でもね、悲しいかなこれが現実なんだよね・・・
 お母さんから学校での勉強の仕方や話を聞けば聞くほど
 コーディネーターの先生が言う事はあたってると思うよ。
 多分このタイプの先生は大きな変化は無いと思うから。
 大変だろうけど親が先生を指導しなくちゃダメだね。
 先生が教材を作れないなら学校で幼児用の知育グッズを購入して貰ったり
 子供に合ったものを自分で持ち込むとか・・・
 絶対プリントだけじゃ理解できないよね〜(苦笑)」

今後の学校での学習方法のヒントとしては・・・
「1年生で習得した書き取りによってひらがなが入ってきてるから
 そろそろ単語の構成をやったら良いと思うよ。
 例えば・・・
 絵を見て読んで文字を選んで並べる&書くというの流れの学習には
 @読むことで音読が出来る
 A単語を作る事で文字の構成が学べる
 B作った単語と絵をマッチングさせる線を引けば書く作業も入る
 必要な全ての学習がこの流れに入ってるから他に何かしなくても
 一つ一つのステップで違った事が習得できていいんだよね。
 今はひらがな単体で覚えている段階だからこの構成が必要。
 構成する事によって単語として言葉の意味を初めて理解できる。」

1年生のときに担任の先生に文字の構成の話を持ちかけたら
今、若くんは書くことが楽しいようなので構成はまだ早いかな?
と言われて、待ちの姿勢だった事を話すと
「うん確かにその時はそうだね。でも今なら出来ると思うよ。」とのこと。
「ところで数の認識はどのくらい?
 10まで認識できてれば、5までの足し算が出来る段階。
 でもいきなり1+1=なんてプリントがきても足すとか合わせての
 概念が入っていないから聞かれていることが分からないと思う。
 例えば最初は、おはじきを4つ集めて4の固まりをいくつも作るとか
 数の概念をしっかり入れて、数えながら増える量を学ぶ方が良いね。」

若の認識は5くらいまでだと思うからまだ足し算は難しいようだ。

学校以外の話として、最近もっぱらDSにハマっている事を話した。
先日ご飯の用意が出来て「ご飯食べるよ〜」って呼んだら
「ゲームするのむかっ(怒り)」と怒って、しまいには「食べないむかっ(怒り)」とか
突然家族がビックリする、まともな?子供らしいセリフを言うから驚く目
「ただのヤダじゃなくて言い訳が付いた反抗をするようになってきたんだね。
 これも立派な成長だよ。理由を言える&言い訳が出来るって事は
 今後成長してからも自分の感情を論理立てて話せる為のひとつのステップ。
 という事は・・・大体今は3歳半くらいのレベルかな〜
 若くんはホントにゆ〜っくりな成長だけどコミュニケーションの面では
 自発的な言語ややり取りも増えてきてるし
 着実に自分に必要な事や方法を学んでいってるよねわーい(嬉しい顔)
 ただ言い訳が出来てくると納得できなくてごねる事も増えるよ。」

すごいひらめきまるで若を見てるみたい、確かに最近ごねるのが強くなってるたらーっ(汗)
でも先生に成長してると言われて嬉しかったかわいい

最後に先生が
「検査してから1年以上経つし、ひらがなの書き取りが出来てるなら
 どの程度かも見たいし夏休みにでも検査しない?」
とのお話を頂いたので夏に発達検査を受けることになりました。
posted by よつば at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 若・療育センター歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

 どうにもならない

若の話と言うか・・・若の担任の先生の話です。
授業参観の後で支援コーディネーターの指導が入ったけど変化無しもうやだ〜(悲しい顔)
学校からも何の音沙汰も無く時間だけが過ぎている。
忙しいコーディネーターさんから指導の様子をお知らせ頂いた電話
親側からの状況を聞いて臨んだ指導でしたが収穫は無いに等しい様子。
授業のヒントや勉強の進め方、子供たちの基本的な特徴への理解など・・・
たくさん話してくれたけど担任の先生はあまり理解してないとの事がく〜(落胆した顔)
コーディネーターさんが話してもトンチンカンな返答がきたり
根本的に子供たちに必要な支援や方法が全くわかってない様子たらーっ(汗)
・・・・・はぁ〜ダッシュ(走り出すさま) やっぱりそうですか。
支援学級を受け持ったことが無いにしても先生のやる気や取り組みで
カバーできるけど、そういった発展が望めない先生だと・・・
今後も指導に入るけど正直あの先生は変わらないかも・・・バッド(下向き矢印)
と、コーディネータでさえお手上げなほど当てにならない先生。
教育指導が入ることで少しは改善するのでは?と期待していただけに
この結果にはひどく落ち込んでしまったもうやだ〜(悲しい顔)
先生の変化が望めない以上、子供達は学校で何が出来るのか?
コーディネーターさんは、親が自分で課題を作って持ち込んで
先生に「こんなやり方もあります。やってみてください。」と教えるなど
親御さんが動かないとダメだと思う・・・と言われました。
学校での学習方法まで指導して教材も作らなきゃいけないなんて
それじゃ〜何の為に学校へ通ってるんだろう???
posted by よつば at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 若の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

 またまた

お薬がギリギリになってから気が付く情けない母です(^_^;)
薬だけなので実家の父に病院へ行って来て貰いました。
いつもは3ヵ月分出してくれるのですが今回は1ヶ月分。
「一度様子を見たいので今度は若くんも連れてきてください。」
との受診要請を含んだ1ヶ月分なのでした。
そういえば私も若も1月以来、先生にお会いしていないです。
来月初めに伺おうと思います病院
posted by よつば at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 若・てんかん通院歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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